バイアグラを飲むと頭痛が起こるのはなぜ?上手な対処法は

バイアグラの副作用と上手に向き合う方法
バイアグラを飲んで頭痛を感じたら、それは副作用です。
血管拡張作用によるもので、人によっては感じない方もいます。

起こる原因としては、脳内の血管も拡げて周辺の神経を刺激するため、頭部に痛みを感じる場合があるのです。
お酒を飲まれる方で頭痛が起こりやすい方は、バイアグラや他のED治療薬でも頭痛がでやすいと言われています。

数時間で収まる軽度な症状ばかりなので、効果が現れたサインとして前向きにとらえてください。
悪化させない対策としては、バイアグラを服用する時のお酒は控えましょう。
頭痛がひどいという場合は、抗炎症作用のある鎮痛剤(ロキソニン)が有効です。
服用するタイミングとしては、バイアグラの服用と同時がベストです。
ロキソニンは20分ほどで効きはじめるので、バイアグラの効果発現時間と重なります。
胃が弱い人は、ロキソニンとの併用で胃粘膜が荒れる可能性があるので、空腹時の服用はNG。
バイアグラは基本空腹時に飲みますが、食後2~3時間空けて腹ペコの状態は避けましょう。
気になる方は胃薬も一緒に飲んで構いません。

ロキソニン以外にも、イブやバファリンなどの市販薬で対応しても大丈夫です。
よく他の薬と併用して飲むと「効果が弱まるのでは?」と、気にされる方もいます。
あくまで副作用の症状を和らげているだけなので、効果自体に影響はおよびません。
市販薬と併用しても症状が緩和されない場合は、服用を中止して医師と相談してください。

バイアグラの服用量が合っていない可能性もあるので、はじめて服用する人は25mgから使用しましょう。
副作用のせいで「セックスに集中できない」とならないように、できる対策をとってみることが大事です。