バイアグラは副作用が出やすいED治療薬

カマグラの副作用について
バイアグラは飲んで30~40分ほどで効果がではじめ、それと同時にほてりや頭痛などの症状が現れる場合があります。
バイアグラの副作用は軽度ではありますが、発症確率は5割ほどと言われています。

【副作用の症状】
顔のほてり・頭痛・動悸・めまい・鼻づまり・消化不良など。

主に言われているのが頭痛です。
バイアグラは、血流をよくするために血管を拡張する作用があります 。
ペニス周辺だけでなく脳の血管も拡げるため、刺激により頭に痛みを感じる可能性も 。
鼻づまりも同じで、鼻の内腔表面には多数の血管があるため、拡張され通気する空間が狭くなり引き起こります。

これはすべて血行促進作用が関係していて、素早く勃起のコンディションを整えるバイアグラは副作用も起こりやすいです。
効果が現れたサインでもあるので、過度に心配する必要はありません。
症状がツライと感じる場合には、頭痛にはロキソニン・イブなど、消化不良は胃薬で症状を和らげてみてください。

副作用は期待していない症状ではありますが、自ら増強させてしまう場合も。
・用量が合わない
→バイアグラは25mg・50mgで販売しています。
はじめてだと25mgから開始しますが、強い効果を持っているので50mgだと用量が多すぎる可能性があります。
25mgでも副作用が強くでてしまう時は、半錠にカットして服用してみてください。

・グレープフルーツとの併用
→シルデナフィルの成分と、グレープフルーツの成分であるフラノクマリンと相性がBAD。
フラノクマリンは作用を増強させてしまい、体内に長い間残ってしまいます。
効果が長く続くからというわけでなく、副作用を悪化させてしまうことや血圧を著しく下げてしまう危険性があります。
他の果実類もフラノクマリンが含まれているので、摂取する時は気をつけましょう。